既に開幕戦が終了したプロドリフト「D1」ですが、今年は新製品を投入したタイヤメーカーが多く、ますますの盛り上がりを見せているようです。
まず、ブリヂストンは「POTENZA RE11」を投入、圧倒的なグリップ性能の高さは前作以上。ダンロップは「DIREZZA SPORT Z1 STAR SPEC」、こちらも走行初期から強力なグリップ力を発揮する高性能タイヤです。そして、グッドイヤーは「EAGLE RS SPORT」、既存の「EAGLE REVSPEC RS?02」を上回るハイグリップタイヤです。
この3メーカーに対して、ヨコハマは信頼性のある「ADVAN NEOVA AD07」、昨年のシリーズ王者であるトーヨーは、熟成された「PROXES R1R」で連覇を狙います。
「D1」で使用するタイヤは、メーカーのフラッグシップに位置するスポーツタイヤが供給されますので、より身近な印象を持ちます。
更に、近年各メーカーとも、結果が市場の販売に影響しますので、今までに増して真剣な取り組みが見られるようになりました。
尚、開幕戦の結果は、トーヨー「PROXES R1R」をS15シルビアに装着した、川畑真人選手が優勝したそうです。