4月8日は「タイヤの日」です。これは、(社)日本自動車タイヤ協会(JATMA)、全国自動車タイヤ販売協議会連合会、全国タイヤ商工協同組合連合会が推進団体として、「広く一般ドライバーにタイヤへの関心を喚起し、タイヤの正しい使用方法を啓発することにより、交通安全に寄与する」ということを目的に創設されたようです。
なぜ4月8日なのかは、4月が春の全国交通安全運動の実施月であり、また8は輪(タイヤ)のイメージからとったものだそうです。
当日は、タイヤメーカー等もタイヤの走行前点検などを訴え様々なイベントを実施するようです。
JATMAによれば、タイヤの損傷は不適切な空気圧・負荷での使用が原因の多くを占めているようです。損傷はトレッドセパレーション(タイヤを構成しているゴムとコード又はコード層間が剥離する損傷)、偏磨耗、コード切れなどが主なものです。
また、乗用車の6台に1台は空気圧不足であるとの報告も示されています。
タイヤは、消耗品であり走行を重ねると安全性能が衰えてきます。最低でも、月に1度はタイヤの空気圧のチェックは行いたいものです。その際、タイヤの損傷が無いか確認することもお忘れなく。