ヨコハマタイヤから、省燃費性能を高めた新製品「DNAアースワン」のテレビCMを、3月からスタートしたと発表されました。
今回のCMもヨコハマタイヤのイメージキャラクターである織田裕二を起用し、テレビCMでは、タイヤのゴムによって燃費性能に違いがあることを、子どもから大人まで実感してもらうため、「転がり抵抗実験」を採用した内容となっています。
「DNAアースワン」は、ヨコハマのエコタイヤ「DNA ECOS」と比較して転がり抵抗が21%低減され、車の燃費向上に繋がっています。これは「DNA db super E?spec」のコンパウンド技術を応用し、発熱の少ない天然ゴムの比率を高めゴムをしなやかにするオレンジオイルの配合により実現しています。
ヨコハマの「エコタイヤ」戦略は実際の販売数は別としても、企業イメージとしては定着し成功の兆しが見えます。実際、テレビCMのイメージはかなりインパクトがあり、走りにこだわりを持つ以前のイメージとは様相が異なり、ユーザーにとっても自然な受け入れができそうです。
この「DNAアースワン」は既に、2008年2月1日より発売となっておりエコタイヤカテゴリーにまた新たな商品の登場です。