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タイヤ情報
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2015年 新車販売ランキング

 2015年12月の新車販売ランキングが発表されました。同時に2015年の通年ランキングも確定しています。まずはその結果を見て欲しい。

【12月トップ10ランキング】

1、トヨタ プリウス 16,406台
2、トヨタ アクア 15,066台
3、ダイハツ タント(軽)13,374台
4、ホンダ N-BOX(軽)11,899台
5、トヨタ シエンタ 8,818台
6、日産 デイズ(軽)8,778台
7、ホンダ フィット 8,065台
8、トヨタ ヴォクシー 7,853台
9、トヨタ カローラ 7,668台
10、ダイハツ キャスト(軽)7,289台


【1 - 12月トップ10ランキング】

1、トヨタ アクア 215,525台 
2、ホンダ N-BOX(軽)184,920台
3、ダイハツ タント(軽)157,756台
4、日産 デイズ(軽)150,696台 
5、トヨタ プリウス 127,403台
6、ダイハツ ムーヴ(軽)120,835台
7、ホンダ フィット 119,846台 
8、スズキ アルト(軽)109,355台
9、トヨタ カローラ 109,027台 
10、スズキ ワゴンR(軽)108,107台 

 12月単月はそれまでの軽カー人気がガクッと落ちました。数ヶ月前から叫ばれていたことながら11月は取り返し、まだ行ける! を期待させるものでした。一方通年では前半の勢いが維持されており軽カー人気が際立っています。その点からすると2015年は軽カーの年でもあった訳です。

 さて、2016年はどうなるか。まぁ、クルマに興味を寄せる中でその先はタイヤです。軽カーへもプレミアム化、の流れが本格化するなかで、12月実績は少し不安要素とならないだろうか。今後の新車販売が大いに注目されます。

 毎月伝えている新車販売ランキングは、自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽協(全国軽自動車協会連合会)が公表、それを併せ当サイトでは総合ランキングとしています。タイヤが目指す方向付けに新車販売動向は大きく影響します。従ってその時々のクルマ事情を把握することは重要です。

2016年1月 9日

ブリヂストン「POTENZA」 スズキ「アルト ワークス」採用

 ブリヂストンでは、新車装着用タイヤとして「POTENZA RE050A」がスズキの新型「アルト ワークス」に採用されたことを発表しています。

 「POTENZA RE050A」は、ドライやウェットにおける操縦安定性やグリップ力を高度に追求したスポーツタイヤです。装着パターンとしてはこれまでも高性能車への採用実績を誇ります。今回どれ程の専用化なのかは不明ながら、軽カースポーツの走りを高める信頼性を得たのでは。ただこのシリーズはうるさいイメージあるのですが・・

 一方、スズキの新型「アルト ワークス」は、今の軽カー市場でかなり異質な存在です。背の高いハイト系全盛に対して、走りを高めたこれまでの軽カースタイルで登場です。しかしながら、これが個性となって親父世代には懐かしいらしい。

 また軽カー全体に言えることながら価格が気になってショウガナイ。装備もエンジンも居住性も走りも格段に向上しているんだろう、けれど150万円を軽く超え、いろいろ込みで200万円は厳しい。忘れていた、サイズは165/55R15 75V です。

2016年1月 8日
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